初心者でもできる着物と浴衣の選び方とお手入れ方法を丁寧に紹介しています。

家庭でできる着物と浴衣のお手入れ方法から、初心者にぴったりな着物と浴衣の選び方まで紹介しています。

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初心者歓迎/着物浴衣の選び方とお手入れ方法



着物と浴衣の簡単なお手入れ方法と着物の選び方を紹介しています。家庭でできるレベルの簡単なお手入れ方法です。

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浴衣ののり付け

浴衣をクリーニングに出すと、「のり付けしていいですか?」と聞かれることがあります。


のり付けすると、たしかにパリッと仕上がりますし、見た目はよいのですが、涼しく着たい場合にはさけた方がよいようです。


のり付けすると、その分布地が風を通さなくなるので必然的に来ている人間は暑いことになります。


ですから、浴衣に涼しさを求める方はのり付けしない方がいいです。


しかし、のり付けしないと衿がピシッとならないから気になるという方は、浴衣に柔らかめの衿芯を入れるか、美容衿などを使用して着物風に着るのもよいかもしれません。
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浴衣のお手入れ方法初心者歓迎/着物浴衣の選び方とお手入れ方法TOP↑

浴衣を着物風にも着たい場合

浴衣を浴衣としてだけではなく、着物風に着ることもできます。

そのときには、浴衣っぽい柄の浴衣は選ばない方がよいようです。

幾何学模様の浴衣を選べば、6月になったら、半襦袢などを着て衿を見せて着物風にも着られます。

幾何学模様の浴衣は、風景を選ばないので定番の人気があります。

ほかには、縞やチェック柄もいいですね。

浴衣や着物に半巾帯を締めるのは、洋服でいうと、コットンのワンピースに幅広のベルトを締める感覚とでもいうのでしょうか。

ですから、初心者の方は幾何学模様、縞、チェック柄などを選ぶと、比較的違和感なく着こなせると思います。
浴衣初心者歓迎/着物浴衣の選び方とお手入れ方法TOP↑

着物や浴衣の色

浴衣はカジュアル着ですから、自分の好きなお色目のものをお召しになればよいわけです。

着物もカジュアルに限ってはそうですね。

浴衣ですと、古典的なお色目は紺、紫、白あたりでしょうか。

ところで、夜の外出には白っぽい着物や浴衣がいいと言われます。

なぜでしょうか?

それは、白い色というのは、写真撮影でいうレフの役割をしてくれるので、顔色がよく見えるのです。

ですから、白い着物は肌がきれいに見えるといわれるわけです。

また、夜、白っぽい着物や浴衣をお召しになると、姿がぽっと浮き上がる感じがするので、夜は白がいいともいわれます。

ですが、これも人によりまして、気をつけないと、人によっては白っぽい着物や浴衣を夜お召しになると、寝間着に見えてしまうということもあるのです。

また、着物初心者の方は汚れも気になりますね。

洗える着物でしたら、文字通り洗えますのでそれほど汚れは気にならないかもしれませんが。

お召し物が汚れるかもしれないということにストレスを感じる方は、やはり自分が安心できるお色目のお着物や浴衣をお召しになった方がよいと思います。

汚れにばかり気を取られて、楽しめないのでは、本末転倒ですから。
着物・浴衣の雑学初心者歓迎/着物浴衣の選び方とお手入れ方法TOP↑

着物についた臭い

着物で食事に行ったら、着物ににおいがついてしまった。

どうしよう。

という経験は結構あるものです。

食事のにおいくらいは、脱いだあときものハンガーに吊るして一晩おけは、相当すごいにおいでない限りとれるのですが、ナフタリンなどの頑固な臭いはちょっとつるしておくくらいではとれません。

よくある方法では、お日様にあてて干すというものです。

これも臭いによって、時間のかかり具合が違うのですが、一番簡単ですね。

クリーニングに出しても、着物の汚れはともかく、臭いというのはとれにくいようです。

一番臭いをとる確実な方法はやはり水に通すこと。

いわゆる洗い張りというものです。

ファブリーズなどの臭い取りをつかう人もいますが(かなりチャレンジャーだと思うのですが)、着物によってはシミになることもあるので、みえないところで試してから使う方がよいですよ。


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浴衣と着物の違い

浴衣は着物の一種ですが、もともと寝間着のようなものだったということから、かなりカジュアルな着物として扱われます。

では、浴衣と木綿の着物の違いはなにかというと、これが厳密には分かれていないようです。

浴衣はやはり紺地や白地が主で、柄も「浴衣らしい」ものになっています。

ですが、紫織庵の浴衣なんかは、絽目が入っていて、柄もあまり浴衣っぽくなく、立派に夏着物として通用しそうです。



これは紫織庵の夏着物の反物ですが、浴衣としても着られますし、衿を見せ夏着物にしても十分活躍してくれそうです。

ほかにも、幾何学模様の浴衣や、小紋柄の浴衣などは衿を見せて、足袋を履いて夏着物のようにように着ることができるものも多いです。

要は柄の違いが浴衣と綿着物の差のようです。
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