きものに興味を持ち出すと、小物類が意外と多いことに気づくと思います。
そんな小物類をみなさんはどうしていますか?
ビニールの袋に入れる?
紙袋に入れておく?
それでもいいのですが、もうちょっと日本風の便利なものがあるのですよ。
それは風呂敷。
高いものでなくていいのですよ。
絹やウコン染めの風呂敷は高いですが、ポリエステルの風呂敷なら1,000円から3,000円で代えます。
これに、着付けに必要なものをひとまとめに包んでおくのです。
便利ですよ。
きものを持ち運ぶときにも、畳紙のままではかさばってしょうがありません。かといって、紙袋に入れてもはみ出してしまって、あわや汚してしまったり。
そんなときも風呂敷に包んでしまうのです。
袖の半分の大きさにたたんで風呂敷に包みます。
木綿のきものだと、しわが心配になりますが、着る1日前にきものハンガーにかけておけば大丈夫でしょう。
こんな便利な風呂敷。1枚か2枚持っていると便利ですよ。(私も先日1枚買いました。便利です)