初心者でもできる着物と浴衣の選び方とお手入れ方法を丁寧に紹介しています。
家庭でできる着物と浴衣のお手入れ方法から、初心者にぴったりな着物と浴衣の選び方まで紹介しています。
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☆どうしても欲しかったものが残っていたら、買うのもよいでしょう。
★漠然と「来年のため」という目的で買うのはおススメできません。
というのは……きものというのは、ゆかたもそうですが、保存しておくのがめんどうですし、手間もかかります。それに、来年もまだそれを気に入っているかどうかはちょっと不安要素です。
◎ただし、欲しいものが古典柄(流行に左右されないような柄)である場合には、どうしても欲しいなら、オフ率を見て購入しておくのもよいでしょう。
ただし、この商品、人気があったみたいで(実は私は色違いのものを、仕立衿付きで買いました)、もう色があんまり残っていないんですよね。上にあげた商品は、楽天の西陣屋という呉服屋さんの綿麻混紡 夏紬調先染め《綿楊柳浴衣》お仕立て上り2割引なのですが、これは京にしき 絽《仕立衿》(別途料金)をつければ、夏の単衣として十分通用するそうです。
つまり、9月いっぱいは着られるという商品なのです。(もちろん気候にもよりますが)
今年初めて浴衣に挑戦して、ちょっと馴れたなあと思ったら、もう9月!?
9月にゆかたは変だし……と思っている方にはおすすめです。